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音楽っていうのは
 18日吉祥寺でのCANDiDiライブ観てくれた方、来てくれた方、ありがとうございました!!

新曲もやったのですが、いやぁ、なかなか、難しいです。

音楽っていうのは難しいですね。
本当に。
自分達だけが気持ちよくてもダメだし。

今までたくさんライブやって、自分的にダメなライブでも「良かった」って言われたり、
自分的に最高なライブをしても「イマイチ」って言われたり…。

自分達の方向性もそうです。

自分のやりたい曲がイマイチな反応だったり、
自分的にイマイチな曲が評価されたり。

きっと、自分達の想いと、観ている人の気持ちが一緒になる瞬間ていうのはあるはずなんだけど、
そこばっか必死に狙っていっても違う気がするし、そんなに器用ではないので、とにかくやりたい事をやろうと思うのです。

もちろん、売れたいし、たくさんの人にCANDiDiを聴いてほしいけど、変な言い方、誤解を招くかもしれませんが、一番根っこの部分で他人に媚びてまで音楽を続けようという気にはなれないのです。

CANDiDiライブは今月1本。来月に1本。

それでギターのシゲが脱退します。

毎年誰かしら辞めていきますね。

正直、またメンバー探すのとか気が滅入りますが、なんとか踏ん張って、CANDiDiと音楽にしがみついてきます。

今、正式メンバーであるベースの吉男君は色んな面で頼れる存在で、サポートしてくれてるドラムの藤原さんはサポートの枠を超えてCANDiDiをガッチリ支えてくれてて、自分は恵まれていると思います。

正直まだCANDiDiのサウンドは漠然としていて確たるものになっていないかもしれないけど、それでいいじゃないか!メンバーみんな聞いてる音楽が違うんだ!!

何が言いたかったかと言うと、最近なんだかモヤモヤしていて…
というのも、昔一緒にやってたバンドメンバーと最近会って話したりしてて、客観的にCANDiDiの音を聴いた感想なんかも聞いたりして、周りのイメージというかそういう中での「自分」と、今CANDiDiをやっている「自分」にギャップがあったり。
確かに、自分の中でも、方向性としてよくわからなくなったりもしてて。

この前の吉祥寺のライブも不安というか、なんちゅうか、地に足つかない状態で迎えてしまっていたのです。

でも、ライブやってみて、やっぱり自分の中で気持ちいい瞬間はあって、それは単純に「ギターを弾いて歌ってる」だけじゃなくて、今のメンバーが後ろにいて、今のメンバーで作ってきたサウンドが後ろにいるからで、聴いている人がどう思ったかどうかはわからないけど、まだまだいけると思いました。

今年はきっと残り2本のライブで終わりです。
シゲがいなくなる事によって、バンドはマイナスではなく1つプラスに動いていかなきゃいけないと思うので、そこに繋がる何かが見えればいいなと思います。
| 大橋 達也 | 21:26 | comments(29) | trackbacks(0) | pookmark |

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